住宅の完成イメージのトラブルを防ぐ方法

注文住宅を作る時は、必ず専門業者に相談する事になります。住宅の設計をするために、専門会社に自分のニーズを伝えていく訳ですが、行き違いは要注意です。
例えば木造の一戸建て住宅を作るために、専門会社にAという要望を伝えました。専門会社の担当者としては、その場では「分かりました」と回答したとします。
ところが数日後に住宅建設の現場を確認してみると、全く違う状態になっている事があります。Aというイメージどころか、Bというイメージでの住宅が作られている事もあるのです。イメージと違う住宅が作られるのは、少々困るでしょう。
それを考慮しますと、木造一戸建てのイメージを伝える時には、なるべく記録を取っておくのがおすすめです。音声レコーダーがあるなら、なるべく録音しておく方が良いでしょう。もちろんメモ書きでも構いません。
証拠さえ残しておけば、たとえ上記のBのようなトラブルが生じた時でも、「Aと伝えたはずです」と言うこともできます。証拠があれば、トラブルも防ぎやすくなる訳です。